2010年10月09日

Proxy環境時のWindows Updateの自動更新

会社などでインターネット利用時などにProxyを使用した環境の場合、Windows Updateの「自動更新」が正常に動作しないことがあります。

通常、利用しているアカウントでProxyの設定は完了してと想定されますが、実は、Windows updateは現在利用しているアカウントではなく、ローカルシステムアカウントの設定が利用されます。

その為、ローカルシステムアカウントにProxyの設定がされていない場合、正常に自動更新が動作しないことになります。


★ローカルシステムアカウントにプロキシの設定をインポートする手順
@「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「cmd」と入力し「OK」をクリックします。
A「proxycfg」と入力します。
※現状の設定が確認できます。

---------------------------------------------------------------------------
Microsoft (R) WinHTTP Default Proxy Configuration Tool
Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

Current WinHTTP proxy settings under:
HKEY_LOCAL_MACHINE\
SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Connections\
WinHttpSettings :

直接アクセス (プロキシ サーバーなし)


---------------------------------------------------------------------------

上記の様に表示された場合、プロキシ環境にもかかわらず、Windows Updateサイトへの直接アクセスする設定になっています。
そこで、現在のプロキシ設定をインポートするコマンドを入力します。

B「proxycfg -u」と入力します。

以上で完了です。


元の設定に戻したい場合は、「proxycfg -d」と入力します。
これで、もとの直接アクセスに戻ります。


posted by ゴールデンアロー at 16:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

ファイルが削除できない

mpegファイルを削除しようとすると、「ファイルを削除できません。アクセスできません。ディスクがいっぱいでないか、書込み禁止になっていないか、またはファイルが使用中でないか確認してください」との表示が。。

ちなみに、コピー&ペーストすると、削除できないファイルが増殖!!


試した内容は、、

@ファイルを別のフォルダに移動して削除>NG
Aファイルを別のドライブに移動して削除>NG
B別のドライブにファイルをカット&ペースト>NG
CSafeモードで起動し、ファイルの「セキュリティ」タブから、アクセス許可を確認。
グレーアウトされてはいましたが、該当のアカウントのアクセス許可はあるもよう。。


削除ツールをインストールするしかないかと考えましたが、以下の方法で削除できました。

@拡張子を「mpg」→「txt」に変更。
Aファイルを削除>OK

消せない場合があるので、ログオフし、再ログオン後、削除可能。

なんだか、腑に落ちない方法ではありますが、無事不要なファイルを削除することができました。
最近、OSのあちこちで動作が不安定なので、OSの再インストールを検討しています。




posted by ゴールデンアロー at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

Windows7対応のVPNクライアント

Windows7/Windows server 2008対応のVPNクライアントの一覧がマイクロソフトの公開情報に載っています。

★公式サイト
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd787668(WS.10).aspx


リモートアクセスで使用しているVPNクライアントは環境によって、多種多様であると思われますので、
これは便利な情報です。

情報が少し古いので、現状の確実な状況を知るには各メーカーのサイトで確認するほうがベストです。

この時点で使用が確定しているものは、現時点で使用できると想定できますので、一安心です。


MCP試験を受けるならクラムメディアがお勧めです。




クラムメディアMCSE 2003問題集
※類似問題が少ないMCP70-290,70-291は、更新されるかどうかは不明ですが、利用に注意が必要です。

posted by ゴールデンアロー at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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